2012年10月22日月曜日

赤いホオズキ



昨日は、先日お直しをしたスカート*で出かけてみました。

家具屋さんにも久しぶりに寄って、目の保養をさせてもらいました。
いつも店内は、行くたびに少しずつ家具の配置が変わっていますが、昨日は模様替えをしたかのように新しい空気に満ちていました。



家具屋さんで



と書きつつ、7月29日記事と同じような感じのところを。



ほおづき、ほおずき。
もう一個向こうにありました。


長袖シャツにカーディガンでちょうどよい気候でした。

*うさぎの聞きかじり 10月4日




2012年10月21日日曜日

麻婆焼きそば




焼きそばを炒めて
麻婆豆腐をあんかけのようにかけます。




麵があまり写っていませんが。


麻婆豆腐は前夜の残りだったりします。
お豆腐は絹ごしが好きなので、
最近は絹ごしで作っています。
水切りもしません。



下味のつけ方、下ごしらえなどとても丁寧に説明してくださっています。
豆板醤やおネギなどの入れるタイミングや、青椒肉絲ではピーマンの切り方など基本的なことで参考になりました。



2012年10月18日木曜日

二つの鏡の入れ替え 

玄関の鏡と、子どもの部屋の鏡を入れ替えました。

この二つは、メーカーが同じで、大きさも同じ、フレームの色が違うだけです。

玄関用の姿見として鏡を購入するとき、今まで使ったことのない色にしようということで悩んだ末にグレーを選びました。でも、玄関の茶色い仕切りのフェンスに吊り下げると、暗くてぱっとしません。玄関はまったく光が当たらないところで、ただでさえ暗いのに。
そのうち見慣れるだろうと思っていましたが、何年経ってもしっくりこず、見る度にちょっと残念な気持ちになっていました。
秋の連休中、ようやくもうひとつの白いフレームの鏡を入れ替えることに。



玄関に白いフレームを持ってきました。



グレー(パープルに見えます)は子どもの部屋へ





ぬいぐるみを置いてある机もどきは、工作しました。
本来の机は別のところへ。
椅子も仮初めの椅子で丸いクッションと、
横にあるソファの片割れのクッションと色が合っていません。

まあ、何でも臨時仕様で、なかなかきれいになりません。


白雪姫の映画が2本、公開されていたようですね。
今度見てみたいと思います。
「ミラーミラー」、本当に「鏡よ」鏡と呼びかけていたとは。




2012年10月9日火曜日

玄関にベンチ


古い借家の団地サイズの玄関です。

下駄箱の段と高さが合わないショートブーツの収納を兼ねてベンチを作りました。
5,6年前のことでしょうか。

靴紐を結ぶために座れます。キャスター付きで自由に動かせます。
買い物から帰ってきて、荷物を置いて靴を脱いだり、宅配便の荷物を受け取るのにも便利です。

玄関に靴紐を結ぶための椅子やベンチは必要だと思いますが、普通のお宅では、こういうの作ったりしなくていいのだろうなあと、複雑な思いで見ることがあります。




塗料はリボスです。


*建材塗料の会社 イケダコーポレーションさん
当時、こちらのHPやブログを参考にさせてもらいました。
リボスの塗料は他にも使用して、大変よかったのですが、最近使っていなくて使用のポイントを忘れています。



工事中



2012年10月7日日曜日

パスタ皿に焼きおにぎり


大きな栗をお裾分けでいただきました。
茹でたり、焼いたり、
冷凍してみたり。
ありがとう!




お昼は焼きおにぎり。
築地慶太さんのパスタ皿に。



順序が変ですが、栗の写真





2012年9月28日金曜日

ペンキを塗り替えて 四角い鳥居

夏に壁のペンキを塗り替えて、壁から外してあったミニ棚とか周辺の台などを元の位置に戻しましたが、今日やっと写真に撮りました。部屋の隅で暗いです。

8月15日記事で、台と組み合わせて写っている赤い棚の定位置が、壁のコーナーです。この下にはテレビがありました。今は処分してプリンターを置いています。何か飾ろうと思っても下に落ちると厄介なので、今のところカゴ一つです。それが何年も続いています。




ペパーミントの台は、補助台としてあちこちで使います。



折れてしまったスズランの木の枯れ枝

赤いのは鳥居みたいな色に見えることがあります。
でも、神棚はこちら、最小だと思います。



神様、失礼します。


2012年9月12日水曜日

苦くても苦くなくてもゴーヤは



すだちをもらいました。
ゴーヤとタマネギのサラダに
絞ってかけます。
涼しげな一品になりました。





ゴーヤは塩もみしています。
なすのぬか漬けと。
色が悪くなっていますね。


ゴーヤこと苦瓜、私はあまり好きではありません。
ゴーヤがあまり知られていなかった頃、30年近く前ですが、住宅地の家の庭に成ったという苦瓜をごちそうになったことがあります。
とてつもなく苦くて、食べられたものではないのを我慢して食べました。こういう夏が数年続きました。

間もなく親戚から分けてもらうようになって、品種改良なのか、年々苦みが減り今や苦瓜とは言いにくい別物のような野菜になっても、それほど好きになれません。

その理由として、苦いのと一緒に、いろいろと呑み込まなければならないことがあるからでしょう。我が家にゴーヤがやってくる事情とか、もらう量が多くて大変とか、何か困るのです。

他にも、どうも凹凸が気になって綺麗に洗えないからかなとか、洗っても洗ってもときどき雑菌臭いような気がするのは気のせいかなとか、下処理しても何かイメージ的に嫌なものが消えない、などなど嫌なことを考えるのは、わたしが乙女座からでしょうか。と思っていたら、嫌いな野菜ランキングで上位なんですね。
ちなみに壁面緑化のゴーヤも見ていて好きではありません。

でも、お世話になっている方(男性)がゴーヤの佃煮を上品に作って分けてくださったことがあって、腕前にびっくりしたことがあります。繊細な仕上がりなのに、さらりと作っていらっしゃったようでした。
びっくりしたといえば、私は冷凍していたカレーを温めて食べていたときに、黒っぽいものが出てきて驚き、この「あたしンち」のお母さんの頭みたいなギザギザは何だろうと考えて、ゴーヤだと思い出したのでした。最初で最後のゴーヤカレーだったと思います。


青いお皿は西川孝次さんです。
ゴーヤもタマネギも家人が切りました。
私は、これに盛ってとお皿を出しただけでした。