2012年12月10日月曜日

端材で作るフォトスタンド




友人からのポストカードを
フォトスタンドに飾っています。





テーブルに置いた台の下で。

テーブルの上に台を置くと、インスタント棚になったり、
空間が出来て楽しいので、ときどき置いてみます*。








差し支えのない横型カードがないので、引き続きシャルダンさんの絵。

ボンドやネジ釘で留めています。
半透明ワックスを塗ったかも。


今、気がつきましたが、我が家ではこのスタンドにはフォトフレームを置いて、写真自体は直接飾らないのでした。フォトスタンドとは言い難いでしょうか。


このスタンドには、カードの他にCDなど。



CDは長い間、買っていませんね。



文庫本。
立てる意味があるのかは不明。
サイズがこんな感じということで。



この冬、大活躍中のパンフ*


ところで、テーブルに置いてみた台は、作ってから色を塗らずにしばらく白木で放っておいたもので、それはそれで明るくてよかったのですが、カラー*ではなく、オスモのエボニーで塗ってみました。
空間が引き締まってよくなりました。
台を活用している写真を、部屋全体で撮れたらいいのですが、余計なものが映り込むので、難しいです。




*シャルダン展の<木いちごの籠> のカード
ブログ別館「うさぎの聞きかじり」2012.12.4にもありますが、二つのブログを行ったり来たりになるかもしれずで、すみません。
こちらは、「何となく懸命に、生活を工夫実践(選挙みたい)」ブログで、あちらは聞きかじったものが主です。

*パンフは靴の「HEELANDTOEさん」  実はちょっと勘違いをして入ってしまったお店なのですが、素敵な靴が買えました。もちろん靴も大活躍中。
楽天ショップを拝見すると、お洋服やバッグも、すぐsold outになるようです。




2012年12月2日日曜日

ガラスの燭台




家具屋さんで
キャンドルスタンドを見てきました。
手前はリキュールグラス。





西川孝次さんの宙吹きガラスです。



 ひとつ、お持ち帰り。




贈り物。





2012年11月28日水曜日

藤本虎さんに、平野さんの洋服ブラシ その2


洋服ブラシの続きです。
ネットでざっと洋服ブラシについて検索してみたところ、数社ありました。お高いのは無理なので、今回は実演販売に重きをおいて、平野さんの一番の売れ筋の柄付きブラシに決めました。
ネットで買わずに実演販売に出かけてみようと思った背景には、「こなメモ」のこなさん始め、実演販売に行かれた方々のブログ記事を拝見したこともあります*。ネットよりも対面のやりとりのほうが楽しそうです。

そして、虎さんのブラシを買ったときのように、毛並みが気になるニットかジャケットか何か着ていけば、お店の人がブラシの選び方や方法をアドバイスしてくれるかもしれません。もちろん、着ているものをブラッシングしてくださいというわけではなく、その素材なら硬めがいいとか。

ところが、人前に出ても恥ずかしくないセーターがありませんでした。
ひょっとして、カシミア用の毛足の長いブラシを買いたいのに、我が家にはカシミアがないのじゃないの? 

そうえいば、うちは、Have you ever 〜 ? とか Do you have〜 ? のhaveとは無縁の一家なのです。How many times〜?もね。

まあ、探せばカシミア混くらいはあるかもしれませんが、幸いなことにストールがありました。地味な色合いで、毎回こんなのがね?と思いながら巻いて垂らすと、格好よく見えるのだから不思議です。

デパートの実演コーナーに着くと、先客がちょうどお買い物を済まされて、お店のおじさんから商品を受け取っているところでした。私が見本のブラシを見ていたら、商品の奥に座りかけていたおじさんがブラシを手にして、出てこられました。



「どれどれ」と
おじさん。



ストールがあってよかった、と思いました。


おじさんは、首に掛かったままのストールを手に取り、「こういうふうに上から下、下から上、そして上から祓い落とすんだよ」と教えてくださいました。
スナップを効かせてね、と。

ストール上を何度もブラシが行き来しているのを、ふんふんとうなづいて見ていたら、実際にやってみなさいということでブラシを手渡され、思いっきり下手くそを実演。
「おやおやこの子(おばさんは)は」という顔をされたような気がしますが、私はいつもそうなのです。恐る恐るやると駄目ですね。やり直しして丸印をもらいました。

おじさんからカシミアはクリーニングに出さずブラッシングと虫干しで手入れするんだよ、とお話を伺っていたら、いつのまにか他のお客さん達が3,4人集まって来ていました。

どのおばさまも、おじさんとお話ししたそうです。私は早々と帰ることにしました。私の前のお客さんも、ブラシについてもっとお話ししたかったのかもしれませんね。私は、知識的なことよりも、実際のやりかたとbefore-afterを確かめたかったので、満足でした。
おじさんがブラシを包んでいる間、おばさまの一人が、おじさんに話しかけて実演販売の時期や回数について尋ねていました。
私が「ネットでも買えますが、実際に説明を伺ったほうが楽しいからと思って来たのですよ」と言うと、おばさまは「ネットで買えるのですか?」と驚かれていました。





ストールを取ったら、こんな格好です。
11/21記事の写真と同じ上下にジャケットを羽織っています。
ストール無しだとアクセサリーが要りますね。





家でドライマークの衣料を前洗いするときにと考えていた毛先の短いブラシは、今回見るのを忘れていました。これはネットでも何処でも買えるので、急がずといったところです。


 実際にブラシを使ってケアされたお洋服がよく分かります。 [購入編] [清掃編][先月訪れた実演販売]あり。いつも有益な情報をありがとうございます。

私は、ブラッシングが下手なのか、上等なニットがないせいか、掛けてもまだ気持ちだけといったところです。
あと、コメントされていた方々と同じく柄の白木部分が気になります。
袱紗色の紐を替えようかなとか。
でも、ブラッシングはだんだん要領が分かってきて、違いが見られるように。

これでやっと、私もマダムかも。糟糠の妻です(前回記事ジャンヌ夫人)。

*藤本虎さんは、ネット販売がないようです。





2012年11月27日火曜日

藤本虎さんに、平野さんの洋服ブラシ その1


先日、洋服ブラシを買いに行きました。
洋服ブラシは一本持っていますが、植え込みの一穴分ほど毛先が開いて折れ掛かっているし、もう一本柔らかいものが必要だったからです。さらにもう一本、洗濯用のブラシも欲しいので、あったなら見るだけ見ようかと。

ネットで買っても良かったのですが、ちょうどデパートに「ブラシの平野」さんが実演販売をしに来ていると知って、出かけてみました。先に持っているものも、デパートの催事場で開かれていた「大江戸浅草展」か何かの催しで買いました。
たぶん、20年以上前のことで、何故催事場に足を運んだのかはわかりません。若い頃ってあまり催事場には行かないですよね。でも当時、家事の本*で洋服ブラシの必要性を読んで欲しいと思っていたから、やはりそれがお目当てだったのかもしれません。

畳敷きに座っていたお店の女の子は、最初の一本として基本商品を勧めてくれましたが、お気に入りの帽子*を被っていた私は、この帽子をブラッシングするならどれがいいかと尋ねてみました。すると、上等なほうがいいと少しだけ高いブラシに変更になりました。5千円前後だったか、お値段はよく覚えていません。

虎と銘打っています。検索して「藤本虎」さんだと初めて知りました。
持っている年数は長いけれど、使った延べ日数(時間)は短いです。

で、冬のニットやウールジャケットのシーズンに入り、洋服ブラシが必要になった私は、タイミング的に今回は藤本虎さんではなくて、ちょうど実演に来ていた平野さんで購入することになりました。




テーブルの上に久々に鉄板を。
元は工具のダイヤモンドカッターだそうです。




虎さん、ブラシのお手入れを忘れていましたよ。





*『外国のおばあさんの引き出し』 佐橋慶女(けいじょ)著 文春文庫
「ブラッシングとアイロン」
フランスのマダム(ジャンヌ夫人)が、衣類の手入れにブラシをそろえて駆使する話。

ベーシックなもの
毛足が長くてやわらかいもの
毛足が短くて少しかためのもの
ハブラシ・スタイルのごくかたいもの  

最低4種にマダム・ジャンヌはプラス3、4本ほどお持ちで、
「これが”糟糠の妻”のあかしよ」と笑っていらっしゃったとか。
私が糟糠の妻という言葉を知ったのは、この箇所です。

ブラシの他は、アンモニア液などを使った一般的な家庭簡易クリーニングやアイロンがけの習慣で、衣類をきれいに保つという内容でした。
日本は高温多湿の国なので、他に工夫が必要だと思いますが、今日はここまで。


*Fred Bareの帽子です。うさぎの聞きかじり 2012.10.29、30日は続き記事です。





2012年11月25日日曜日

いつか欲しいお重



家具屋さんで山本進也さんの漆を扱っています。
野菜の絵柄が特徴。
唐辛子。


売れて今はありません。

下は5年くらい前に入荷したときのもの。
すぐ売れていました。
注文できるけれど、またいつか、かなあ。



私のカメラで、別の方が撮影してくださったので、
サイズを小さくしています。
うん?なっていない

お重は我が家では出番がなさそうで。

*家具のなかみちさん  お弁当箱やお椀など、いっぱいあります。
また、後で。





さっそくステンレス皿の出番が




マロングラッセをお裾分けでいただきました。




そういえば、今日はおかしな日でした。
葉書を持参すればおまけがもらえるというので、
参加賞みたいなのをもらってきました。
qniuloのくじ300円割引やスーパーの5%引き券で買い物をしたり、
何かのお礼にとマロングラッセやレモンをもらいました。

割引とかおまけとか、
あまり当たったことがないし、
それに振り回されるのは好きではないのですが、
今日はフットワーク軽く動けて感謝です。


この間スカートを買ったお店の前を通ったので、
店員さんに手を振ると
喜んでくれました。
ばっちりそのスカートを着ていました。


いい日でした。
ありがとう。








2012年11月24日土曜日

ステンレスのお皿は香川のSteal Factoryさんです



家具屋さんへ行ってきました。
我が家のテーブルを買ってから、ときどき寄らせてもらっています。
素敵な家具を見ては、ここでもまた、いつかねと。

ステンレスのお皿*を作っているお店の名前を聞いてきました。

香川県の「Steal Factory」さん(top)だそうです。
コピーが格好いい。   「自在な鉄で、頑固な格好」

「まちのさぬきもん (2012.8.17)」にステンレスの小皿がありました。


家具屋さんにて



たくさんものが写っている写真ということで。
広島のアイアン作家三津屋さんの作品も多数。


店内には小物だけではなく、Steal Factoryさんや三津屋さん製作の家具があります。
写真のサイズは小さくしているので、興味のある方はお店に寄ってみてくださいね。


*家具のなかみちさん 私は、オーナーから写真と文章を預かって、ブログに載せるお手伝いをしています。
同じGoogleブログで簡単に作っているので、構成が同じで芸がなく、加えて我が家ときたら「くふうのぞうさん」だし、今までご紹介するのを躊躇していました。